コロナワクチン供給制限報道について

豊島区の個別接種は、ファイザー製のワクチンを接種をしています。そのなかで、報道でもなされているようにコロナワクチンの供給制限が伝えられています。

昨日、豊島医師会から夕方に異例の連絡が来ました。(通常は夕方17時近くに連絡はあまり来ません・・・)それによると、

”いままで、国からのファイザー製ワクチンの供給は、ある程度豊島区の要請通りの量が納入されてきましたが、ここにきて突然要望数が大幅に制限されるとの連絡があったとの事です。豊島区としてはしばらくの間、発注制限を設け各医療機関に均等にワクチンが供給できるようにされるよう検討し、数日のうちに対応について連絡する方針との事です。医師会からは、新規受付については、基礎疾患のあるかかりつけ患者様、ならびに豊島区の優先接種順位に基づいて接種するよう配慮して頂きたい”とのこと。

恐らく、医師会のワクチン担当の先生方や事務の方々が頑張っていただき、豊島区からの情報を速やかに各医療機関に伝えてくださった事が伺えます。いずれにしても、状況はいまだ流動的で、どのように変化していくは分からないのが現状です。

状況がわかり次第、たじま医院ホームページNewsで情報を更新します。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

しかし、、、朝令暮改な対応。。。豊島区を含め下層のものはつらいですね。。。でもその中でベストを尽くし皆様のためにできる事を可能な限り頑張ります。よろしくお願いいたします!